チャトン。

チャトンは、現在わたしの妹宅の愛猫。
もと野良猫出身で、わたしが保護し、(ノーラちゃんのおかげで)人馴れさせました。

わたしの自宅周辺には20〜30匹の野良猫がいます。
しかもそれに気付いたのは、ここ最近三年ほど。
注意して見てないと、そんなに数がいるなんて、何年もわからなかったです。

わたしの自宅の愛猫は、約三年前に自宅前の側溝で400gの時に保護しました。
それからです。
たくさんの野良猫がいることに気付いたのは。

同じ頃、近所にウロウロする野良猫達の柄と違った、色の目立つ茶色の子猫を見かけるようになりました。
それがチャトン。
初めて見た時は、生後三ヶ月くらいだと思います。

そのうち、中猫〜成猫になったので、「八幡地域猫を考える会」から捕獲器をかりてTNRしました。
もちろん耳カットしてからリリースしました。

次の日チャトンは、捕獲器にかかって怖い思いをしたのにもかかわらず、わたしの自宅横に現れたのです!
優しい声をかけたことも、触ったことも、ご飯もあげたこともないのに。
何の目的かわからないけれど、それからほぼ毎日来るように。

そして、結局ご飯をあげ始めてしまいました(-.-;)

続きはまた明日(=^x^=)

↓↓捕獲時

↓↓現在

めだか。

病院ではメダカも飼っています。

10年以上。

オレンジやブルー、普通のメダカも。

今年は寒い日が多いので、例年より凍る回数が多いです。

もちろん、今日も凍ってます。

冬場は底のほうでじっとしてますが、少し暖かい日は表面まであがってきます。

夏遅くに産まれて、まだ体が小さい子メダカは、冬を越せずに亡くなることも。

五月頃から夏にかけて、たくさん子供が生まれます。

メダカが欲しいかたは受け付けまでどうぞ(^o^)

↓↓今日の写真

↓↓暖かい日の写真

タビチ。

当院スタッフの愛猫タビチちゃん。
サビ猫、8ケ月の女の子。

「八幡地域猫を考える会」からお預かりしていた子猫の、五匹兄弟の一匹でした。
赤ちゃんの頃は、遊びより食欲!!って感じで、ごにんの中で一番体も大きく、マイペースな仔でした。

今は、お母さん(当院某スタッフ)と一緒のお布団で、毎日寝るそうです。
しかも同じ枕に一緒に頭をのせて。
可愛いいのが、お母さんの顔を見て、向き合わせて寝ないとダメだそう(笑)
寝返りを打って反対向くと、また回って顔を見て寝るそうです。

ボランティアの方に伺うと、サビ柄とキジ柄は一番人気がないそうです。

ホントの猫好きはサビ猫が好きだそう。

サビ猫は穏やかで人懐こく、そして賢い子が多い気がします。

エコ&せつ&金。

今日は寒いのか、受付後ろヒーターの上で、毛布に一日中もぐってます。

右、エコちゃん。
左、せつ子ちゃん。

亡き大&こまちが大好きだった場所に金太郎くん。
大&こまちは、ここでふたりくっついて、いつも寝てました。
それから、ニャンズ誰ものらなかった高い場所に金太郎くん。
昔を思い出して少しホロリ。

せつ子ちゃんの特技。

せつ子ちゃんは、前にも書きましたがお座りができます。

それともう一つの特技。
せつ子ちゃんは、お箸で一粒づつオヤツのドライフードを食べれること。
猫を飼ってる方はわかると思いますが、これはなかなか猫には難しい。
お箸からフードを口で取れたとしても、一度床に置いてから食べるはずです。

なぜせつ子ちゃんがこれをできるかと言うと、赤ちゃんの時に、亡きこまちがそれをしてたのを見てたから。
しかもお箸の先にあるのは、いつももらえない美味しいおやつ。

たくさんの病気を抱えていた亡きこまち。
痙攣の後に、首が大きく左に傾き、歩く時も左回りにクルクル。
顔が曲がってるため、ご飯も上手に食べれませんでした。
食欲も落ちてたので、試行錯誤して食べてくれる物を探して。
スプーンでも上手く食べれず、お箸で一粒づつドライフードをあげてたのです。
たいそう時間はかかりますが、体重が落ちないよう何度も回数を分けて。

それを見てたせつ子ちゃん、そうすれば美味しいオヤツが食べれると思ったようです(╹◡╹)

かわいい、かわいいせつ子ちゃん♡♡♡
今でも毎日、そうやって数粒だけ食べてます。

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