ゆきちゃん2。

病院から妹宅へ、トライアルのためにお引越ししたゆきちゃん。
チャトンの時同様、わたしも妹宅へ一緒に泊まりこみ。

もちろん初めは、リビングにセットした三段ケージ内にゆきちゃんを。

チャトン、すぐにゆきちゃんにご挨拶に行くかなぁと思ってたんです。

なのにチャトンは、寝室の人間のベッド上に籠城f^_^;
トイレ以外はベッドの端から降りません。
仕方ないので、お水とごはんはベッドまで運んで。
一週間ほどそんな感じでした。

あまりのチャトンの怖がりように胸が痛み、トライアル終了しようかと何度もくじけそうになりました。

ゆきちゃんが服を着てるのが怖いのかと、服を脱がしてみたり。
なんとかリビングの猫ベッドまで移動できるようになっても、全くそこから出てこず。

もちろんゆきちゃんも、人間がいる時しかケージから出せず。
せっかく傷が治って、遊びたいゆきちゃんもかわいそうで。

2週間ほどした頃、チャトンが突然ゆきちゃんを受け入れたのです。
その瞬間をはっきり覚えてます。

突然、ゆきちゃんの前に行き、犬のようにお腹を見せたのです。
初めは喧嘩してやられてるのかと思ったのですが、何回もゆきちゃんの前でコテンとお腹を出して。

今までのは何だったんだろうというぐらい、その後は仲良しベタベタのふたり。
兄妹のきょうだいのできあがりです。

ふたりでいるとお留守番も寂しくないし、寒い冬は一緒に毎日寝ています(╹◡╹)

おわり。

ゆきちゃん。

ゆきちゃんは(も?)「八幡地域猫を考える会」の方が公園で保護されて、当院に連れてこられました。

初めは通院で治療してたのですが、治療が長引きそうだったので、途中から当院でお預かりしました。

約生後半年のゆきちゃんは、なぜか右脇内側ががスパッと大きく切れていたのです。
かなり大きな傷でした。
人が故意にできる場所じゃないので、どこかでひっかけたのだと思います。

痛い治療に、狭いケージ内での運動制限、幼いやんちゃなゆきちゃんにとっては、大変なストレスだったと思います。
長い入院生活もそろそろ完治かなぁという頃。

ゆきちゃんも、もちろん里親さんを探すということだったので、(わたしの妹宅)チャトンの妹にどうかなぁと、トライアルをお願いしました。
チャトンはお留守番の時間が少し長いので、ふたりの方が良いかなぁと。

ノーラちゃんが大好きで、会った瞬間から仲良くしてたチャトン。
勝手に、絶対猫が好きなんだと思いこんでましたf^_^;

続きはまた明日に。

↓↓↓傷を舐めないように、服を着ていたゆきちゃん。
それがかえって、チャトンを怖がらせたようです。

妹宅にて。
完治したゆきちゃん。

仲良くなったふたり。
こうなるまで大変でしたf^_^;

金太郎くんの寝顔。

猫がごはんを食べている姿に、一番幸せを感じます。
次に猫が寝ている姿。

金太郎くんがうちの子になり、オールフリーになる前は、みんなとは別の部屋にひとりでいました。
月ちゃん(卒業猫)や当院ノーラちゃんは、たまに出入りしてましたが。

その部屋にいた子達は、誰かが入ってきてくれるのを、いつも待ってます。
なので、寝顔を見ることがほぼありません。
お部屋に誰かいる時は、限られた時間精一杯甘えてくるから。

だから金太郎くんの寝顔を見れる今、とても幸せを感じます(╹◡╹)

あーちゃん。

あーちゃんは、金太郎くんが元いたお部屋を卒業した猫です。

去年の春頃、「八幡地域猫を考える会」の方が衰弱した猫を連れて来られました。
それがあーちゃんでした。
団地でうずくまってるのを保護されたようです。

長毛の毛は全てが毛玉となり、体にはりついて、ガリガリでした。
どんな経緯があったかはわかりませんが、長く外で生活してたのは一目瞭然でした。

そこからあーちゃんが健康な体に戻るまで、一月以上かかりました。
いろんな病気があったのですが、ごはんを受け付けず、食道チューブをいれてました。
そのチューブから、一日に少量を数回にわけて与えます。
それでも吐いたり、とにかくしんどそうな姿を毎日見ているのは、こちらもかなり辛かったです。
何より待っている飼い主さんがいない子は、とてもかわいそうで。

あーちゃんが、やっとごはんを自分から食べた時は、嬉しくて嬉しくて。
今思い出しても、泣けてきます。

その後、とってもステキな家族が見つかり、あーちゃんは今幸せな毎日を過ごしています。
T様本当に大切にしていただき、ありがとうございます。

あーちゃんの入院当時。
顔まわり以外は毛玉が酷かったので、全部刈ってます。

回復後のあーちゃん。
体重3.5kg。

現在のお坊ちゃまな、あーちゃん。
体重6kgもあるそうです(=^x^=)

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