金太郎くん。

ラストは金太郎くん。

金太郎くんは元々『八幡地域猫を考える会』の猫でした。
せりちゃんが、思ってたよりとても早くステキな家族ができたので、その空いた部屋で暫く金太郎くんの預かりさんをすることになりました。

金太郎くんは、人や猫には割と早くに慣れました。
だけど金太郎くんの大きな問題は、環境の変化にとても敏感なこと。
狭いのもたぶん苦手。
とても大きな声で鳴きます。
ニャーチコも鳴きましが、体も大きな金太郎くんは声のボリュームが大きい(-.-;)
そしてとっても良い声で、通るんです。
不安でいっぱいいっぱいなんでしょう。

そしてすっかり病院の個室に慣れたころに、トライアルに。
トライアルが失敗に終わり、会の方と金太郎くんのお迎えに一緒に行きました。
もうそれでダメでした。
あの金太郎くんの悲し気な不安そうな姿。
わたしの姿を見てビックリして、嬉しそうに寄ってきた金太郎くん。

後は先生に毎日毎日お願い(T ^ T)

そしてこまちが亡くなってよにんだったニャンズが、これでまたMAXごにんに。

現在の金太郎くんは、二階でのみんなとの生活はすっかり慣れましたが、まだ一階の病院ゾーンが不思議なようです。

金太郎くんはノーラちゃんが一番好きなのはもちろん、ニャーチコも好きみたいです。
二階で一番一緒にいる時間が長いので。
(エコ、せつ子、ノーラは診察時間は大体一階にいます。)

膝に乗って甘えてくれることも、だいぶ少なくなりました。
みんなと一緒で幸せな証拠かな?!
金太郎くんは今とっても幸せです(*^^*)

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皆様も、愛するかぞくと素敵なお正月をお迎え下さい(╹◡╹)♡

せつ子ちゃん。

せつ子ちゃんはもの凄くかわいい♡♡♡♡♡
かわいい♡かわいい♡
親バカでも何でもかわいい♡
怒られそうなのでやめときます
(>人<;)。

せつ子ちゃんは今3歳。
赤ちゃんの時に、車のボンネットの中で何日か鳴いてたそうです。
『八幡地域猫を考える会』の方が保護されて、当院に来られました。
その時に一目惚れ♡

せつ子ちゃんの好きなのは、ノーラちゃん。
そして某オヤツ◯ールとk/dシチュー缶ツナ。
ブラッシングも大好き。
お箸でオヤツを食べることも好き(また別の機会に書こうと思います)。

嫌いなのは爪切り(三人がかりで)、
雷(エコちゃんとレントゲン室へ逃げ込む)、
そして掃除機。

そんなせつ子ちゃんですが、悪いところも。
唯一エコちゃんに、ちょっかいかけます。
そして金太郎くんにも先輩風吹かせてます。
末っ子の位置を取られて不満⁈

せつ子ちゃんの写真を絞るのは難しかったです。
どれもかわいいから(*^^*)
そのほとんどがノーラちゃんと写ってました。
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膨大な数の、全ての写真の中で一番わたしが好きな写真↑↑↑。

まだとても若いせつ子ちゃんと金太郎くん。
ふたりが老いる最後まで、先生、健康に気を付けて頑張って下さいね!!

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車バンバンするだけで、せつ子ちゃんの様に助かる命もあります。
明日から、みなさまも車バンバンよろしくお願いします。

ニャーチコ。

ニャーチコは推定ですが、多分エコちゃんと同い年の9歳ぐらいだと思います。

病院裏のゴミ捨て場を漁ってたのが、ニャーチコでした。
あまりにも可愛そうで、ついついご飯をあげてしまったのが始まり。
そして避妊手術をして、病院玄関裏で三年半ほどお世話してました。
冬はダンボールの中に発泡スチロールで囲み、ベットを入れて湯たんぽ入れて。
だけど他の猫に襲われたり、数日戻って来なかったりと、心配でやきもきすることの方が多かったです。

病院前の大通りも交通量が増え初め、思い切って院内へ入れることにしました。
その頃には先生もすっかり情が移ってたので(*^^*)

入れた後も、かなり長い間鳴き続けてました。
二ヶ月か三ヶ月くらい。
お外に行きたくて。
どこか出るとこないか探し回って、院内をウロウロしてました。
そんなニャーチコを見てるのが辛く、これで良かったんだと何度も自分に言い聞かせてました。

お外生活が長かったせいもあり、今でも他の子より警戒心が強いです。
今後病気になった時に、他の子と同じ様に治療できるかなど不安はありますが、ニャーチコの負担に少しでもならない様に、なんとかできたらと思ってます。

病院ニャンズの中で、誰よりも寒がりのニャーチコ。
そして心優しいニャーチコ。
二階リビングの窓横での、ニャーチコとのラブラブな時間が、とっても幸せな時間です(=^x^=)

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ノーラちゃん。

みなさんが一番ご存知のノーラちゃん。
今日は書くことないかも?!(-.-;)

ノーラちゃんは、いつも弱った野良猫を連れて来院されるOさんが連れて来られました。
ノーラちゃんは神社にいる猫だったそうです。
前足裏に酷い怪我と、疥癬で顔まわりと背中ほとんど毛がありませんでした。
それと酷い鼻風邪。
両目とも膿でいっぱいで、体重も今の半分以下でした。
もちろん未避妊。

入院中お世話するにあって、名前のない野良猫には、適当に名付けます。
その方がお世話しやすいから。
ノーラちゃんは、ノラ猫のノーラ。

長い入院期間中に、みんなノーラちゃんに夢中になりました。
そして先生にお願い。
病院に置いてあげてと。
Oさんの了解も得て、ノーラちゃんは病院スタッフなりました。

初めて会ったその日から今日まで、いろんな意味でノーラちゃん以上の猫は見たことありません。
人間犬猫、全てを受け入れるノーラちゃん。
野良猫時代、きっと辛いことや怖い思いをしてるはずなのに。
その証拠に、ノーラちゃんの片耳には大きな傷跡があります。

ニャーチコ・せつ子・チャトン・せりちゃん・金太郎くんは、ノーラちゃんのおかげで寂しい思いもせず、病院生活に早く慣れてくれました。
ノーラちゃんにいつも助けてもらってるのは、人間かもしれません。

ノーラちゃん、いつもありがとう(╹◡╹)♡

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エコちゃん。

えっちゃんは瀕死の状態で、病院に運ばれてきました。
ダンボールの中に何かわからない生き物が、それがえっちゃんでした。
よくよく見ると左前足がなく、400gしかありませんでした。

先生のお知り合いが保護されたこともあり、そのまま病院のスタッフに。
こまちはすぐに受け入れてくれましたが、大ちゃんは時間がかかりました。

大人になったえっちゃんは、ホントに気が強い猫に。
だけどそうすることで、ハンデのある自分を守ってる気がします。
こまち亡き後は、他の猫を寄せ付けず、ひとりぼっちになったえっちゃん。
今も他の犬猫を寄せ付けません。
受付後ろにいつもいるえっちゃんは、二階に上がる時は必ず『一緒に行って〜』と言います。

そんなえっちゃんが可愛くて、とてもいとおしいです。
病院ニャンズで、一番最年長のえっちゃん。
えっちゃんが、一番長生きしそうな気がします(*^^*)

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ソフィ。

ソフィはオリーブを迎えて五年後に、病院へやってきました。

次の犬を迎えるのに、どうしてもオリーブの血縁の子がほしくて、ブリーダーさんに産まれたら連絡してほしいとお願いしていました。
半年以上待ったと思います。
忘れた頃に、ブリーダーから連絡が。

子犬は生後二ヶ月たつまで、引き渡しをしてもらえません。
抱っこどころか、触らなせてももらえないのに、何度もブリーダーの所へソフィに会いに行きました。

そんなこんなでやってきた、ソフィ。
性格も見た目も、毛並みもオリーブに似てるところはひとつもありません(笑)←先生に怒られそう
だけど頭の良さはさんにんの中で一番。
色々と、芸をしてくれます。

ものすごく怖がりでビビリのソフィ。
犬友達はオリーブとルビーだけ。
オリーブ亡き後、友達は猫だけ。

今年の初めに、患者様Tさんのイエローラブの赤ちゃんクゥちゃんを、二週間ほど当院で預かりました。
何とソフィ、ちゃんと上手にしつけしながら遊んであげてました!
みんな感動。

そんなソフィも11歳半。
だいぶ顔も真っ白に。
もう少し長生きして下さい(^-^)

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亡きオリーブ。

オリーブは生後三ヶ月、約8kgで病院にやってきました。
オリーブの性格は天真爛漫、いつも明るく何でも毎日楽しい!って感じのレトリバーそのもの。

ひとり興奮して、壁に穴を開けたことも何度か。
落ち葉を追って突然リードを引っ張り、人間が足指を骨折したことも。
だけど今思い返しても、オリーブはほとんど手がかからなかったような気がします。

後から来たソフィよりいつも下で、オモチャもなんでも取られるし、外で出会う他の犬にもオリーブの位置はいつも下でした。
身体だけ大きく、心はとっても優しい子でした。

オリーブが一番大好きだった場所は琵琶湖。
一度入ったらホント出て来ない!
何時間でも水に入ってました。

可愛くもあり、大変だったのは、わたしをストーカーすること。
たぶん世界中どこを探しても、こんなにわたしを愛してくれたのは、オリーブ以外どこにもいない気がします(笑)。

ルビーが亡くなってから、最後二年間、ひとりっこ生活を楽しんで、14歳半で亡くなりました。

オリーブ、そろそろ新しい仔を迎えても、許してくれますか?

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ロッキー!!

みなさんが初めて聞く名前だと思います。
その名もロッキー!
二年ほどしかいなかったのに、強烈なキャラクターでした(笑)

ロッキーはコザクラインコ。
真っ黄色な体にオレンジのほっぺた。

ある日突然、先生がヒナを買ってきました。
その頃幼かった先生の息子さんが名付けたのが、まさかのロッキー!

ロッキーロッキーと、自分でよく喋ってました。
ロッキーは男の子だったのかな?

さし餌をして育てたので、一応手乗りインコ。
初めはこまちも大ちゃんも興味津々でしたが、ダメというとその内諦めてくれました。
大人になったロッキーは、こまちや大ちゃんより強かったです(笑)
朝晩、時間を決めて、院内を自由に飛んでました。
みんなの肩に乗るとこちらはビクビク。
耳たぶや首を噛むから(笑)

粟穂が大好物で、粟穂ばかり食べてすぐ太るので、毎日体重を量ってました。

病院棚上の紙類で、巣作りしたり。

写真は当時の先生の息子さん。

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亡き大ちゃん。

大ちゃんは、ルビーが来て三ヶ月後に病院へ。
先生のお知り合いの病院からもらってきました。
大ちゃんは、患者様のおうちで生まれた仔らしく、そのまま当院へ来たので、一度も外の土を踏んだことはありません。
とても幸せな猫だと思います。
大ちゃんを初めて見た時、一目で心奪われました。
わたしは今まで、大ちゃんより可愛い仔猫を見たことありません←かなり欲目です(笑)

こまちがとても小さかったので、次の子は大きくなるようにと大ちゃんと名付けました。
そして名前の通り、かなりのおデブちゃんに。

こまちが小さな大ちゃんを受け入れるのに、一週間ほどかかりました。
その後のこまちのお母さん振りはとても立派。
出ないオッパイをあげ、大ちゃんが鳴くとどこからでも駆けつけます。

人が大好きな大ちゃんは、よく待合にも。
待合の水槽上が大好きでした。
そしてかなりのお喋り上手。
いつもニャアニャアと。

大ちゃんは半年ほど闘病して、12歳になる前に亡くなりました。
腫瘍で、最後は可愛い顔も変形して。

今も大ちゃんを思うと涙がでます。
一番胸が苦しい。
今日の更新が一番辛いです。

大ちゃんは、永遠に一番です。

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亡きルビー。

こまちが病院に来て二週間後に、約一歳♀のゴールデンRのルビーが病院にやって来ました。

先生のお知り合いの病院から、初めは一時預かりの予定で。結局そのまま当院初代わんこスタッフに。

ルビーはなぜか、お座り、待て、お手、全てのコマンドが全くできず、階段すら降りれませんでした。
しかも異所性尿管という生まれつきの異常が。
オシッコまみれで、来た時のルビーの臭いこと(笑)

だけど、レトリバーという犬種にどんどん魅了されていき、ルビー中心の生活に。
本気でルビーは天使じゃないかと、羽があるんじゃないかと思ってました(笑)

琵琶湖や河川敷公園、鴨川やドックランやドックカフェ、どこに行っても人が大好きで、オリーブやソフィを上手にしつけしてくれました。

大病をして、岐阜大にお世話になったことも。
抗癌剤治療も頑張り、癌も克服。

最後はちゃんと介護までさせてくれました。

14年間の犬生、楽しんでくれたかな⁈

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